アトピー療法

脱ステの最悪な時期を限りなく短くする方法。そして、かゆみを軽減させる方法

 

どもアトピーwebの潤です。
調子はどうでっか。

 

さて今日は、

です。

アトピーってもはや脱ステのほうがきつい気がします。
アトピーって病気よりも、ステロイドの離脱症状のほうがきつい気がします。

ネットで「脱ステ」と検索すると、全身真っ赤で皮膚がぐちゅぐちゅの人が出てきます。
全身やけど状態です。
これじゃ、仕事もできないし、もはや外も歩けない。

しかも、それが半年続いたりするわけですから、まじで地獄です。
そこから生還した人は、まじで勇者だと思うわけです。
あなたの精神力、本当に尊敬する!一緒にビジネスやりたいくらいです。

僕は、そんな精神力はないので、僕には無理な道でした。
なので、めちゃくちゃ調べました。
いろいろ試したアトピー治療法の中で、これはドンピシャでした。

動画で説明したよ↓

これのおかげで、かなり苦労なく、脱ステできました。
少なくとも仕事を休むことなく、脱ステをすることができました。

てか、アトピーのあなた、ちゃんと汗かいてます?

アトピーの人は、汗かくのを嫌がりますね。
だって、体が痒くなるから。

でも、アトピーさんは、皮膚から排毒されているわけで、汗をガンガンかいて、毒をどんどん出しちゃったほうがいいと思うわけです。
それに、人として、汗をかかないってなんか不健康じゃない??って気がします。

喘息は、アトピーと同じ原因で起きます。でも、喘息は、気管支に症状がでます。
アトピーは皮膚に症状がでます。

「症状即治療」

という考え方があります。東洋的な考えです。
僕は、このスタンスです。
意味は、「体は病気を治す力を持っている。症状とは、その病気を治す過程で起きている治療行為だ」という意味です。

例えば、風を引いた時、高熱が出たとしましょう。
この高熱によって、体は自分自身を治療しているのです。
もしかしたら、バイキンが入ったため、体温を上げて、免疫を高めているのかも知れません。

 

医学は、「症状=悪いこと」

「先生、風邪ですー。熱があります」
「はい、じゃ、熱を抑える薬だしますね」
となるわけです。(最近だと、さすがにこんなバカな医者は減ったかな。)

いやいやと、せっかく体が頑張って、熱を上げているだから、なぜそれを下げるのか!と。
西洋医学のスタンスは、「症状=敵」あるいは、良くないこと。なので、抑えましょう。無くしましょうと。切りましょうと。

この大量発汗療法も症状即治療です。
体が頑張って、排毒しているのだから、こちらもそれに協力してあげましょうと。
皮膚からどんどん毒を出しちゃいましょう。汗と一緒に。

 

大量発汗療法やるとどうなるか

って言うと、
痒みが軽減されます。

つまり、掻く必要がなくなり、皮膚の再生し、バリア機能がアップします。
あと、体がすっきり爽やかになったり、頭もすっきりします。

僕は、痒くなると、この大量発汗療法をやってました。
週に1回とか2回とか。

そしたら、当分はかゆみが出なくなって、ステロイドを自然と手離れるわけです。
「これは、天然のステロイド療法や!」と思ってました。

前置きが長くなってます。「やり方、はよ教えろよ!」と思ってますよね、はい。
わかりました。

やり方は、簡単です。(今回はまずはトライアルverとして、お金をかけずにできるやり方を紹介。)

1、ホットヨガに行く。
2、ホットヨガ開始1時間前にナイアシンを飲む。
以上。

です。
やり方はとてもシンプルですね。
大量発汗療法は、汗をたくさんかければよいのです。

汗をかけるところはたくさんあります。
例えば、ランニングをひたすらする、友達とサッカーする、サウナに行くなど。

でも、これらって、汗かける量が少ないです。
ホットヨガに行くと、僕の場合は、500mlぐらいの汗をかいてました。

500mlの汗をかくって、けっこう大変です。
ポーズをとっている時、あごから、ひじから、汗が滴る状態です。
ランニングしてこの量をかくのは、結構大変ですね。

友達と一緒にスポーツするのも同じです。
サッカーの試合でもあれば別かも知れませんが、友達とボール蹴りぐらいでは汗かける量はたかが知れてますからね。

ナイアシンは、ヒスタミンを放出する作用があるようです。
なので、かゆみがぐっと軽減されるわけです。

今回は、大量発汗療法の情報提供でしたが、まだ補足したい情報もあります。
でも、今回はここまで。

興味ある方、疑問がある方は、僕にメッセください。
お答えします。

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これらから連絡ください。

では、よい一日を。