アトピー療法

ファスティングはアトピーに効くの?本当に効く療法を求めて。

 

ども。じゅんです。
調子はどうでっか。

さて、昨日も相変わらず、アトピーに関する本を読んでいた。
今ハマっているのは、「栄養療法」だ。

別名、オーソモレキュラーやメガビタミン療法とも言う。

あなたも聞いたことあるかな?

この療法は、すごい。アトピーの療法として大本命だと思っている。
アトピーをよくする、いやうつなどの精神状態も含めた、心身の健康を作れるかも知れない。

そんなわけで、栄養療法を調べていた。

んで、結構ショックなことが起きたので、ここに書留めておく。

 

ここであなたが学べるものは、、、
・ファスティングの先にあるものがわかる。
・栄養療法の日本で最も詳しい情報源がわかる
・ファスティングのメリット・デメリットがわかる(ファスティングのデメリットを克明に語る本は非常に少ない。)
・ファスティングを20年近くやってきた人の声が聞ける
だろう。

でも、今回は、割と僕の個人的なところが多いかも。でも、まー、読んでみてよ、ブラザー。

あっ、でも、結論から先に載っけておく。(どうせなんとなくネットサーフィンしてるんだろー、コノヤロー!)

ファスティングによって、アトピーはよくなる。
だが、一時的。
過度なファスティング(月に断食10日間など)は、低タンパク質状態になり、免疫力が下がる。
(免疫細胞は、タンパク質からできている)
なので、過度な断食や、一日一食、少食は、健康から遠ざかる。
だから、どのくらいの期間・頻度でファスティングするのがいいのか見極めよう。

 

動画でもしゃべったよ↓
(サムネイル画像の顔がヤバい笑)

 

 

僕は、今ファスティングの研究と同時に、栄養療法(またの名をオーソモレキュラーorメガビタミンという)を研究してる。
目的はどちらも同じでアトピーを 目的はどちらも同じでアトピーを良くするためにためだ。
だって、アトピーってしんどい病気じゃない?

僕もアトピーの時、しんどかったし。アトピーで今悩んでる人にはとても同情する。

昨日、栄養療法の情報を追っていた。
そこには、僕が信頼する人がいる。

小西伸也さんという人。
東京で、整体師として活躍する、そして栄養療法のコミュニティの管理者でもある。

この人は、論展開は歯切れがよい。
頭がよい。
どんな病気も、この人にかかれば、どうやって治せるか、合理的に説明してくれる。(という気にさせてくれる)

アトピーの療法は、玉石混交だ。
科学的なものから、非科学的なものまで。
でも、栄養療法は、その中でもひときわ”堅い”。

栄養療法の話は、別でまたしよう。話が長くなるから。
とにかく、この小西さんが気になっていたので、この人が出している本を片っ端から読んでいた。

その中の本の一つで”断食”について書かれた本があった。
タイトルは”命を削る断食・小食 断食の効果はステロイドのように一時的 メガビタミン叢書”
これ

この人自身、20年近く断食をしてきている。
その中で起きた経験と、周りのファスティング仲間たちの経緯が述べられている。
中身は詳しく話すが、

結論は、

「ファスティングは、アトピーに効く。
だが、それは、一時的。ステロイドと同じように。」

だった。

 

僕は、過去の経験から、ファスティングでアトピーがよくなった経験をしている。
じゃ、完治したかというと、完治はしてない。
小西さんの言うように”一時的に”よくなった。

でも、この”一時的”な効果も、僕にとっては、希望の光だった。
だって、それまでステロイドでしか成果を挙げたことがなかったから。
薬ありきでしか、自分のアトピーを良くしたことがなかったから。
ファスティングが僕史上初めての、”自分で自分のアトピーをよくできた経験”だった。

僕の人生における一番厄介な問題は、紛れもなくアトピーだった。

ファスティングして、14日目のかゆみが止まった。
僕は、18歳からアトピーなので、10年以上、毎日一時も休むことなく、ずっと痒かった。
どっちかの手は絶えず皮膚をさすったり、掻いたりしていた。

でも、ファスティグして、10年以上ぶりに痒みがピタッと止まった。
痒みから解放されたあの感覚は今でも覚えてる。

そして、人生自体をいくぶん楽観的に捉えることができた。

アトピーは、「解決不可能」な問題から、「解決可能」な問題になった。

僕は、跳ねるようにして、家に帰った。
そして、また普段の食事に戻り、また痒くなった。
でも、頭の中では、「まっ、またアトピーがやばくなったら、断食にいこ♪」だった。

 

僕は、その数年後、アトピー事業を始めた。

アトピーさんたちに、標準的なアトピー治療の道を示して挙げたかったからだ。
そのために、僕は、長野のファスティング施設4ヶ月勤め、ファスティングをの実践を学び、お客さんのファスティング指導をするようになった。

で、お客さんにファスティングを提供することに自信を持ち、独立した。

ファスティングを勉強すると、栄養学を学ぶことになる。
だから、栄養学を学んだ。

 

小西さんに出会い、小西さんの本を読み、ファスティングの本当のところが見えた。

ファスティングが完全に否定されたわけでもないし、ファスティングはファスティングとして魅力的と思っている。

2週間に一日ほどのファスティングであれば、体には影響ないし、むしろ腸が休まり、よりパフォーマンスを維持できるのではと思っている。
そういえば、『「週4時間」だけ働く』のティモシーフィリスは、自分の肉体改造の時に、プロテインばかりを飲んでいたが、その時に吸収率の低下を防ぐために週に1度は、何も食べない人を設けていたし。
これも同じ原理だろう。

相変わらず、アトピーさんに本当に効く療法を届けたいと思っている。
ここはブレない。

だから、今回の件は、一個選択肢が消えたと言うことができる。

なので、相変わらず、アトピーに効く療法を求め、新たな標準療法を確立していく所存です。

これからもよろしくどうぞ。