まとめ系

白砂糖はアトピーに悪いの?摂っても大丈夫?に答える

 

ども、アトピーファスティングのじゅんです。

今、「アレルギー性疾患の克服 ~断食・少食で体質は変わる~」甲田光雄著
を読んでいます。

さて、早速タイトルに答えていきましょう。

世にあふれる白砂糖食品は、摂っていいの?それともダメなの?
結論!
NGです。

はい、すいません。
あまりダメダメ言ってアトピーさんを窮屈な思いをさせたくはないのですが、白砂糖はダメですね。残念。

理由を挙げます。

理由は簡単。

白砂糖の摂取によって、腸内で発酵が起こり、その結果、腸の粘膜を傷つけただれさせてしまうからです。

腸の粘膜が荒れることにより、異物が体内に入りやすくなります。
それがアレルギー反応を引き起こします。

アトピーの治し方は、主に2通りあります。

1、体外のアレルゲンを除去する。
2、体内にアレルゲンが入らないようにする。

1の説明からいきます。
これは従来のという、みなさんよくご存知のやり方ですね。

ダニはよくないから、除去する。
この食品は、アレルギー反応が出るから避ける。
卵はどう、牛乳はどう、りんごはどう、
と、アレルギー反応を起こす源を排除していきます。

これはわかりやすいですね。

 

さて、もう一つの「2」です。

2、体内にアレルゲンが入らないようにする。

食べ物は、胃や腸の粘膜に触れ、消化されたり、危険なものと判断されれば排除されます。
粘膜は、門番みたいなものです。

アトピーさん、あるいはアレルギー持ちの人は、神経質にアレルゲンの排除には取り組みますが、あまりこの粘膜自体にことは気にしません。
これが見落としがちです。

多くの病院でも、一生懸命、アレルゲン探しをしますが、
こっちの2のほうは、あまりやりません。

腸を健康な状態にすることはとても大事なことです。

「体内にアレルゲンが入らないようにする。」=「腸を健康な状態にする」

アトピーやアレルギーの人は、腸が荒れています。
アレルゲンの免疫活動や、偏った食事によって腸が荒れています。
と、元来、腸が弱いというのもあると思います。

腸が健康というのは腸の粘膜がちゃんとある状態です。

腸が荒れるなどして、腸の粘膜が正常にはっていないと、食べ物などのアレルゲンが腸粘膜を通過しアレルギー反応を起こしてしまうのです。

これは、皮膚と同じですね。
皮膚が健康な状態であると、多少の刺激はなんともありません。
でも、掻くなど皮膚がボロボロだと、ちょっとした刺激でもすぐにかゆくなってしまいます。

腸の粘膜と皮膚は、外の世界と接しています。
門番であり、バリアの役割があります。

このバリアの機能が、正常ではないと、体内に入るべきではないのもが入ってしまい、アレルギー反応を起こしてしまいます。

なので、腸を健康な状態にしましょうと。

そして、

腸を健康的にするには、腸を休めること。つまり、断食が有効です

断食することによって、腸は消化や免疫活動をしばし休止することができます。
逆に、食べ続けることによって、腸は消化と免疫活動に大忙しです。
自分の免疫や腸壁を修復する時間がありません。

断食によって、一旦食べ物を遮断し、腸に腸自身を修繕させる時間を作ってあげるのです。

そうやって、腸の健康を保つのです。
僕自身も、断食でアトピーの痒みがぴたっと止まりました。
アトピーで悩んでる人には、とてもおすすめのやり方です。

今日はここまで。

白砂糖は、腸を荒れさせてしまう。その結果、腸のバリア機能が失われ、異物が体内に入りアレルギー反応を起こす。

アトピーを抑えるには、2つのやり方がある。
1,アレルゲンを除去する。
2,腸を健康に保つ。

腸を健康に保つことで、バリア機能が正常に働き、異物が体内に入らなくなる。

荒れた腸を、正常にさせるには、腸を休ませることが有効。
腸を休ませるには、ファスティング(断食)がおすすめ。

ではでは、
ファスティングに興味ある方はぜひご連絡ください。

 

良い一日を。