まとめ系

アレルギーとは?結論、それは「西部警察」の出すゴミだった。


ども、アトピーファスティングのjunです。
調子はどうでっか。


さて、今日はアレルギーについて説明します。
これを説明せずには、アトピーを解明できませんから。

 

僕自身アトピーでだいぶ苦しめられた。
もし、今アトピーというやつに街ですれ違ったら、一ヶ月毎日朝5時まで説教したいと思ってる。

で、その当時、アトピーあるいはアレルギーってやつを理解してたかと言われると、そうでもなかった。

ヒスタミン?はい!聞いたことあります!痒そうやね!!
抗体?はい!うん、きっと悪いヤツ!!痒そう!!
ダニ?うん、それは敵!!殴る!

という、なんとも小学校敵額年のような理解だけで

 

というなんとも小学校低学年的な理解で、アトピーと戦っていた。
もはや、アメリカ軍の高性能戦闘機に立ち向かう竹槍歩兵である。


まー、そんなわけで、あなたにはアトピーがなんたるかをしっかり理解してもらって、アトピーと格闘してもらいたいと思う。
メカニズムがわかれば、もうアホな情報に惑わされずに済むわけですから。
無用な苦しみも減るのだと思う。
心穏やかにアトピーに対処しましょ。


(ちなみに、当事者のあなたは、アトピーが何か?アレルギーがないかを知っていますか?
わからないなら、ここで勉強してね!
自分の言うのもなんだけど、かなりわかりやすい、それでいて親しみやすく解説しました。解説しました!)


自分の体で起こっていることを知的に語れるようになりましょう。池上彰的な。令和とはそういう時代でしょう(適当)

というわけで、この記事のゴールは、
「アレルギーは何かをわかりやすく解説し、あなたがあなたの体の中で起こっていることを的確に説明できるようにすること」す。

今日はこれをわかりやすく、頭に入りやすい形で理解できるようになりたいと思っている。

「アレルギーの原因となる物質を「アレルゲン」または「抗原」といいます。花粉、ダニ、ハウスダスト、食物、薬物など、私たちの身のまわりには多くの種類のアレルゲンがあります。どのアレルゲンに反応するかは人それぞれです。

アレルゲンが体内に入ってくると、これをやっつけようと「IgE(アイジーイー)抗体」というタンパク質がつくりだされます。このIgE抗体は、皮膚や粘膜に多くあるマスト細胞の表面に、まるでアンテナのように張りめぐらされています。再びアレルゲンが侵入してきて、このIgE抗体のアンテナにひっかかり結合したとき、マスト細胞の中につまっているヒスタミンなどの化学物質が一気に放出されて、かゆみなどの症状があらわれてくるのです。」

 


さっ、早速結論から行きましょう。

あなたを苦しめるアレルギーとは、西部警察である!いや、彼の薬莢(やっきょう)のことである!

はい、歯切れが悪いですね。
「西部警察なの!?薬莢なの!?どっちなの!?」みたいな。

まー、俺もまだわからん、お付き合いください。
ますは、画像入れます。

これ西部警察です。

よいですね。素晴らしいメンツです。
石原裕次郎、渡哲也、舘ひろし、 寺尾聰までいます。と良純も。

昭和を象徴するかっちょいい集団でした。今で言うエグザイルあたりでしょうか。多くの男性たちが彼らのことを憧れたことでしょう。


さて、西部警察が、リアルタイムではない世代のあなた。
アレルギーのことを説明するのですが、その前に西部警察のストーリーざっくり説明します。

石原裕次郎率いる西部警察が、銃に、車に、道路交通法を無視して、敵をぶっ倒すという話です。

つまり、彼らは警察なので、正義の味方なのです。
街の治安を守る。それが警察の、西部警察の仕事です。
必要不可欠ですね!

 

だから、日本国のお偉いさんも彼らのことを阻止することはできません。
なんせ彼らがいないと、日本が悪者に乗っ取られてしまいますからね。
日本が、日本じゃなくなってしまう!!



でも、残念なお知らせがあります。
彼ら結構やっちゃってます。wikiで調べたら、こんなデータがでました。

 

 

西部警察は、敵も倒しますが、同時に車も家も壊しているのです。
彼ら、車を5000台近く壊してます。
家も300件以上壊してます。
ガソリンも、かなり使いました。毎回大炎上です。


西部警察は荒いんです。めちゃもの壊す。

彼らはすっごいちゃんと敵を倒しますが、彼らが去った跡は焼け野原で、車とかひっくり返って、そこそこ家も倒壊してるのです。

こんな感じで。↓


だいぶド派手にやってんな~!!

「これ、昭和だから許されたんだろう。令和だとまずくね!?」って感じです。


はい、前振りはここまで。
西部警察の話はここまで。
結論。
西部警察は、敵を倒し、治安維持には必要不可欠。
でも、たくさんモノ壊してる。

この手放しに喜べない感じ。
なんだかなぁ~って感じです。

 

 

さて、次は、「アレルギー」を説明します。


アレルギーを説明すると、こうなります。

アレルギー: Allergie)とは、免疫反応が特定の抗原に対して過剰に起こることをいう。免疫反応は、外来の異物(抗原)を排除するために働く、生体にとって不可欠な生理機能である。 ”
Wikiより

となります。
これだいぶ分かりやすいですね。

超簡単に言うと、「体が自分の体を守るために免疫反応。それが過剰に起きている状態」ということ。

でも、これはざっくりし過ぎ。もう少し詳しく説明できるようになりたい。

 



断食界ゴールデンボーイ、甲田先生は、こう説明します。

” アレルギー病とは、、(特殊な例を除き、例えば自己免疫疾患)
、一般に体の外からアレルギーアレルゲンが体内侵入し、その異物を捉え体外へ排出するため抗体が産出される。その抗体が異物を処理する時に、この抗体の反応によってアレルギー症状が出現するのであります。 ”
  (引用: 「アレルギー性疾患の克服―断食・少食で体質は変わる。 」98P より)


つまり、こういう感じ。
「体を守るための免疫反応。異物を倒す時に、”ある反応”がある。その反応がアレルギーを引き起こす。」

なるほど。
敵を倒す時に、”ちょっとした反応”があるようです。それがアレルギーの原因のようです。

もう少し詳しく見てましょう。下へ進む。

 




”「アレルギーの原因となる物質を「アレルゲン」または「抗原」といいます。花粉、ダニ、ハウスダスト、食物、薬物など、私たちの身のまわりには多くの種類のアレルゲンがあります。どのアレルゲンに反応するかは人それぞれです。

アレルゲンが体内に入ってくると、これをやっつけようと「IgE(アイジーイー)抗体」というタンパク質がつくりだされます。このIgE抗体は、皮膚や粘膜に多くあるマスト細胞の表面に、まるでアンテナのように張りめぐらされています。再びアレルゲンが侵入してきて、このIgE抗体のアンテナにひっかかり結合したとき、マスト細胞の中につまっているヒスタミンなどの化学物質が一気に放出されて、かゆみなどの症状があらわれてくるのです。」 ”

(引用:アナフィラキシーってなあに?.jp

ちとわかりづらいですね。
解説します。

「アレルギーの原因となる物質を「アレルゲン」または「抗原」といいます。
→体に入ってきた異物を”敵”と言います。
具体的には、花粉、ダニ、ハウスダスト、食物、薬物など、

アレルゲンが体内に入ってくると、これをやっつけようと「IgE(アイジーイー)抗体」というタンパク質がつくりだされます。
→敵が来ると、西部警察は戦闘モードに入り、銃に弾丸を充填します。
この弾丸がくせもので、アレルギーの原因!



「この銃が、ヒスタミンだと!?」

このIgE抗体は、皮膚や粘膜に多くあるマスト細胞の表面に、まるでアンテナのように張りめぐらされています。再びアレルゲンが侵入してきて、このIgE抗体のアンテナにひっかかり結合したとき、マスト細胞の中につまっているヒスタミンなどの化学物質が一気に放出されて、かゆみなどの症状があらわれてくるのです。」

→この西部警察たちは、国境付近にいる。
国境とは、皮膚や粘膜だ。この国境は、外気と絶えず触れ合っているため、敵が来やすい。

西部警察(マスト細胞)は、敵を発見すると、敵めがけ、一斉に銃をぶっ放す。

 

拳銃をぶっ放すと何が残るか?

それはこれです。

薬莢。

火薬を包んであるもの。
一発ごとに、この薬莢が出る。


そして、この薬莢がなんとも曲者。

これが痒みの原因だったのです!

まとめ

アレルギーとは、西部警察みたいなもんで、秩序を守るために必要不可欠。
敵を倒してくれる。
でも、西部警察のやり方は、異常!
特に、その薬莢(やっきょう)がなぜだかめちゃ痒くなる!
彼らの去った跡は、薬莢だらけとなり、痒みが爆発する!


ちと疲れた。
最後はちょっと尻窄み(しりすぼみ)だね。ヒスタミンを薬莢(やっきょう)としてみた。
明日また追加で、書く!